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冠攣縮性狭心症のこと

【オススメ】冠攣縮性狭心症の発作が起きたときは手帳に記録しておこう

ービークレンズー「KOMBUCHA」×「チャコール」

今年に入って、2月からずっと発作がなくとても調子が良かったんです。

冠攣縮性狭心症の発作が3ヵ月治まっているので(このまま出るな)2018年2月に初めて冠攣縮性狭心症の発作が起きました。 救急車で運ばれて、その後色々と検査をして、最終的にはカテーテルを入れて「...

5月にこんな記事を書いておいてなんなんですが、6月中旬に札幌に行ったときにも発作が起きたし、6月の下旬には朝起きてから2時間以内に3回も発作が起きました。

冠攣縮性狭心症の発作が急に増えた


今までは発作が一日何度も起きたことがなかったので、さすがに不安になります。

幸いどれもすぐにニトロが効いたので心筋梗塞などにはなっていませんが、今まで落ち着いていたのに急に発作が増えて不安だったので、会社に行く前に主治医のところに行って診察してもらうことにしました。

発作が急に増えたことを話すると、「ストレスや疲れが溜まっていたり、寝不足や不摂生、季節の変わり目など」は発作が出やすくなるということです。

それらを気をつけるようにということと、今まで夜寝る前に一錠飲んでいたコニール2mgを朝も一錠飲むようにと薬を増やしてくれました。

薬を増やすのはとりあえず一時的の予定で、発作が落ち着けば朝のコニールは止める予定になっています。

薬を増やしたがまた夜に発作

薬を増やしてもらって二週間ぐらい経ったのですが、今日の夜中の1時半ぐらいにまた発作が出てしまいました。

いつもの発作はお酒を飲みすぎた日に出るのがほとんどだったのですが、今日はお酒も大して飲んでいないし、夜も早めに寝た日だったのでどうしたことかと不安です。

先日発作が増えて医師のところに行ったときに、薬を増やしても発作がおさまらないようならホルター心電図をまたやってみようと言われているので、もう少し様子を見て発作が減らないようならやろうと思います。

発作が起きたときは手帳に発作が起きた日、時間、気になることを書いておこう

私は冠攣縮性狭心症になってから、発作が起きた日は必ず「何月何日何時何分に発作が起きた」、とメモを取ってあります。

発作が起きた日時以外にも気になったこと、たとえば「会社の飲み会があって、周りのタバコの煙がひどかった」とか、「脂たくさんの焼肉を結構食べた」とか、「仕事が忙しくてかなり疲れていた」、「お酒は何をどのぐらい飲んだ」などです。

特にいつもと変わらない場合は何も記していませんが、普段と違うことがあったときはどんなことでも書いておきます。

それを重ねていくと、自分が何をしたときに発作が起きたかを把握しやすく、予防もしやすいからです。

過去の手帳を見たら昨年の6月7月も発作が多かった

気になって今までの発作が出た手帳を見てみたら、私は昨年の6月7月も発作が多かったです。

日中はほとんど発作が出ないのに夕方に発作が起きたこともあったり、全くお酒を飲んでいないのに発作が起きたこともありました。

こうして振り返ってみると、私はこの時期は何かしらの要因で発作が起きやすいのかもしれません。

来年、再来年とメモを取っていけば傾向はもっとわかりやすくなると思います。

毎年この時期に発作が多いということがわかっていれば、疲れがたまらないように無理をしない、会社の飲み会などタバコの煙を吸う席には行かない、など予防もしやすくなります。

発作が出ないときは多少お酒を飲みすぎても、疲れがたまっていても全く出ないので不思議といえば不思議ですよね。

一見関係ないような事柄もメモしておこう

発作と関係ないんじゃないか、ということも一応メモしておくと参考になることもあります。

たとえば女性なら生理だったり、便秘が続いていたりなど細かいことも書いておくと、意外と共通点が見つかったりするかもしれません。

医師に発作が増えたと受診したときも、メモがあると医師も判断がしやすいので私はいつもメモを持って行って症状を説明しています。

知っていれば意外と安心できる


もちろん発作がいつもより急に増えたら病院に行かなければならないですが、自分がいつ、どんなときに発作が出やすいか知っておけば原因がわからずにむやみやたらに発作が起きているよりまだ安心できます。

毎年一定の時期に増えることがわかっていれば、前もって医師に相談しておいて、発作が増える前に予防として薬を一時的に増やしてもらうことも出来ます。

そのためには、「発作が起きたらメモを取る」「発作が起きたときにいつもと違うことがあったら細かいこともメモしておく」ととても参考になりますよ。

まとめ


冠攣縮性狭心症はずっと付き合っていかなければならない病気です。

だからこそ、自分はどういうとき発作が起きやすいか、どの時期に起きやすいかなどを把握しておくことで、むやみに不安になったりせずに済みます。

症状を伝えるときに内容を忘れて全て伝えきれない、なんてことがある人はメモを持っていくと、忘れずに内容をきちんと伝えることが出来るので、発作をメモしておくことはとてもおすすめです。

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