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母子キャン・女子キャン

こんなキャンプ場なら安心!母子キャンプ・女子キャンプのキャンプ場選び

ービークレンズー「KOMBUCHA」×「チャコール」

キャンプ道具は揃った!

キャンプに行ける日も決まった!

でも、どんなキャンプ場に行けばいいんだろう・・・。

初めて母子キャンプ・女子キャンプするときのキャンプ場選び


初めてキャンプに行こうと、インターネットでキャンプ場を調べてみると、すごい数のキャンプ場が出てきて一体どこにしたらいいんだろう・・・と悩んでしまいますよね。

私も初めてキャンプに行くときに、どこのキャンプ場にしようかと場所や設備など色々調べました。

では、初めての母子キャンプ・女子キャンプおすすめなのは、どんなキャンプ場でしょう?

自宅から近いキャンプ場


初めてキャンプに行くと、慣れないことだらけでお母さんは物凄く疲れます。

荷物を持ったり、テントを設営したりとかなり体を使います。

うちの場合は、子供が初めてのキャンプに興奮して、なかなか寝付けなかったり、慣れない寝袋で自分もぐっすり眠れなかったり、で楽しかったけれどかなりの疲れもありました。

それに加えて遠いキャンプ場に行くことになると、移動距離が長い+慣れない道ということもあって余計に疲れますし、集中力が無くなって帰り道の運転が危なくなったりもします。

その点自宅近くのキャンプ場なら、運転で疲れるのは最小限に出来ますし、大事な物を忘れても取りに戻ることも出来ます。

最悪何かあったら帰ることも出来ますので、慣れるまでは出来るだけ自宅近くのキャンプ場がおすすめです。

オートサイトがあるキャンプ場


今は、大体のファミリーキャンプ場ならオートサイトがついているところがほとんどです。

もちろんフリーサイトの方が安いのですが、はじめのうちはテントを設営してテーブルなどを置いてみてからの、自分のサイトの大きさがイマイチわからず、隣の人との距離感がつかめません。

後から自分が設営したら、隣の人と激近だった、なんてこともあります。

オートキャンプ場なら、自分が使えるサイトの範囲が決まっているので、その枠内におさまるように設営すればいいので、隣との距離感を気にする必要がありません。

また、フリーサイトだと駐車場から離れていることが多いので、荷物を運ぶのにリヤカーを使ったり、リヤカーがなければ自分で持って運ぶか、アウトドア用のキャリーで運んだりします。

キャリーを使っても、最低2往復は必要だと思うので、ここで疲れてしまうと帰りまで体が持ちません。

オートサイトは車を自分のサイトに停めておけるので、多少高くても初めのうちはオートサイトにした方が安心です。

キャンプ場によっては、場所を選べるところもありますので、子供連れならトイレや炊事場が近いところが便利ですよ。

売店・レンタル品があるキャンプ場

しっかり荷物を積んだつもりでも、何かしら忘れ物をすることがあるのがキャンプです(私も今でも忘れ物をすることがあります・・・)

近くにコンビニやホームセンターなどがあればいいですが、キャンプ場があるのは山が多いので、車でかなり走らないとお店がない場合が多いです。

キャンプ場に併設されている売店には、簡単な食料に炭や網、割り箸や紙皿、紙コップ、虫よけスプレーなど色々揃っているところが多いです。

またそういったキャンプ場は、キャンプ用品をレンタルしているところが多いので、足りないものは前もってレンタル出来るように予約をしておいたり、万が一自宅に忘れたものがあっても、残っていれば当日でもレンタルできます。

とくに、高規格キャンプ場では品揃えが豊富なので、慣れるまでは売店やレンタル用品があるキャンプ場が安心です。

遊具があるキャンプ場

キャンプ行って、サイトを設営したら子供たちは外で遊びたがります。

お腹が空いてしまえばご飯を食べるので良いのですが、それまでの時間を持て余してしまうので、アスレチックや自転車、水遊びができる施設なんかがあると非常に助かります。

中にはキャンプ場で手作り体験や、自然と触れ合う体験学習などをやっているところもあるので、夏休みにキャンプに行けばそういったところを利用して、自由研究も出来ちゃったりします。

母子キャンプだと、ただでさえ設営やごはんの準備で大変なところに、お母さんが一人で子供の遊び相手をずっとするのはかなり体力を使うので、キャンプ場自体に子供が興味がある遊具や体験があるところだと、子供が非常に喜ぶ上に自分も楽です。

ファミリーキャンプ場だと、大なり小なり遊具があるところが結構ありますので、ぜひ探してみて下さい。

ファミリーキャンパーが多いところ

キャンプ場なので、ファミリーはもちろんたくさんいるのですが、時々若者が多い場合もあります。

私の経験だと、山より海のキャンプ場の方が若者が多い気がします(あくまで私の経験です)

キャンプ場のレビューなどで、○○キャンプ場は夜うるさかったとクチコミがあるところもあるので、そういったサイトも参考に調べてみましょう。

ファミリーキャンパーだと、そんなに夜遅くまで起きていないので夜静かな環境が多いですが、以前私が行ったキャンプ場では、若者は夜中まで騒いでいることがあって、ひどいときは朝方までやかましいことがありました。

こればっかりは行ってみないとわからないので運次第のところもあるのですが、今まで行ったところでオートサイトでは夜中まで騒いでいる若者の集団をあまり見たことはないので、オートサイトの方がいいかもれません。

私の経験談ですが、以前行ったキャンプ場のオートサイトで隣のサイトがすごく迷惑だったことがあります。

2家族でキャンプに来ていて子供も3人いたのですが、トイレに行くときに必ず私たちがいるサイトを横切って行くんです。

子供だけなら仕方ないと思うのですが、大人も一緒に何度もサイトを横切って行くので、せっかくオートサイトを予約したのに、ごはんを食べている最中に他人が目の前に歩いて行くという、プライベート感台無しのキャンプになってしまいました。

そして、朝の5時からボール遊びを始めてうちのテントにぶつかったり、大声で騒いだり、しまいには朝ごはんの最中に子供が好きなのか、AKBの音楽を大音量にしてかけているので、AKBが好きな人なら良いですが好きじゃなければ単なる苦痛でしかありません。

文句を言うのもお互い嫌な気持ちになるので、今回ばかりはと我慢しましたが、自分はこういった行動をしないように気をつけようと思わさせるキャンプでした。

まとめ

上記の全ての条件にあてはまるキャンプ場は難しいかもしれないですが、大半あてはまるキャンプ場は結構あります。

特に「高規格キャンプ場」と言われているところは、大体の条件にあてはまっているところが多いので、最初は「○○(自分が住んでいる地域) 高規格キャンプ場」と調べてみると色々と出てくると思います。

高規格キャンプ場はお値段もそれなりにかかりますが、シャワーがついていたり、温泉が敷地内にあったりと、至れり尽くせりのところもありますので、母子キャンプ・女子キャンプで行っても非常に楽ですよ。

ただ、こういった便利なキャンプ場は、予約が埋まるのもすさまじく早いです。

連休やお盆時期の予約なんかは、予約を開始したらすぐに満杯になってしまうキャンプ場もありますので、人気のキャンプ場に行きたいときは出来るだけ早く予約をしておきましょう。

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