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【超快適】ドリームルリエ プレシャスクラス乗車記 高級バスは本当に快適だった!

ービークレンズー「KOMBUCHA」×「チャコール」

今回息子と京都・大阪旅行に行く際に、東京か大阪まで高級夜行バス「ドリームルリエ プレシャスクラス」に乗ってきました。

夜中に都会から都会へ寝ながらにして運んでもらえるなんて、とても楽しそうで以前から一度夜行バスには乗ってみたいと思っていました。

色々と夜行バスについて調べてみると、東京から大阪行きの夜行バスはすごい種類と本数が出ているんですね!

その中でも乗ってみたいバスは、「ドリームルリエ」「ドリームスリーパー」「グランシアファースト」でした。

他にも色々見てみたのですが、やはりトイレが車内に欲しいと思い「個室タイプ」「トイレがあって」「22時羽田着の飛行機で着いても間に合う」バスとなると、最終的に残ったのは「ドリームルリエ」でした。

ドリームルリエ プレシャスクラスはバスとは思えない快適さだった!

ドリームルリエは東京から大阪に行くには東京駅八重洲南口とバスタ新宿から出発できます。

本当は東京駅から乗りたかったのですが、飛行機との関係で少しでも飛行機が遅れたら間に合わなさそうだったのでバスタ新宿から乗りました。

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飛行機が羽田に到着するのが21時50分予定で、そこから預けた荷物を回収して、移動をすると23時10分に間に合うか不安だったのでバスタ新宿からにしましたが正解でした。

乗った飛行機が20分遅れて出発したため羽田到着も15分遅れてしまい、荷物を回収出来たのは結局22時20分でした。

もし23時10分発の東京駅から予約をしていたとすると、ギリギリ間に合うか間に合わないかぐらいでしたので、バスを予約するときはかなり時間に余裕持った方がいいですよ。

ドリームスリーパーのプレシャスクラスはほぼ個室でプライベート感バッチリ


西日本ジェイアールバスより引用

私たちはバスタ新宿から乗ったのですが、すでに東京駅から乗っている先客もいたため、あまり写真が撮れなかったので西日本ジェイアールバスより写真をお借りしました。

上記の写真のように廊下を挟んでの二列シートなので、息子とは乗車中会話などはできませんが、私も息子も個室シートを存分に楽しんできました。

パーテンションで仕切られていて、さらにカーテンがついているので閉めると完全に自分のプライベート空間になります。

これは女性にはとてもありがたくて、化粧を落としたり直したりするときに人の目につかないので、とても助かりました。

また、体を拭くシートを体をスッキリしたり、夜寝られないときにスマホをいじっていても誰の迷惑にならないので、バスなのに気を使わずに本当に楽です。(もちろん音は迷惑になるので気をつけましょう)

ドリームルリエの夜の車窓の景色はあまり期待できない

窓はスモークが結構かかっているので、夜に走っていると外を見ても暗くてあまり見えません。

さらに高速道路を走るので、「塀」と言っていいのかわかりませんが壁があるので景色が見えません。

都心を抜けるとそれほど見る景色もなくなります。

朝方になるとだいぶ見やすくなったので、朝五時ぐらいからはカーテンを多少開けて窓の外を見ていました。
(これも個室タイプだから出来ることですね)

外を見ていると、北海道とは山の方でも家の造りが違ったり、植物が違ったりするので見ているだけで楽しめて、朝7時を過ぎて大阪近くになると、景色も都会らしくなるのでさらに楽しかったです。

ドリームルリエは途中の休憩が2回ある

ドリームルリエは車内にもトイレはありますが、鮎沢PAと土山PAで各20分ずつの休憩ががあります。

私はどちらもトイレで降りて、土山SAでは売店なんかものぞいてみました。

駐車場には他の高速バスやトラックが物凄くたくさん休憩いました。

そのためフードコートや売店も24時間営業しているというのがすごいですね!

こちらで買ったのはこれ

「お嬢様聖水」・・・・・

すごい名前つけるな、と思って記念に買ってきました(ΦωΦ)

息子が飲みたいと言ったのであげましたが、なんだか複雑な気持ちでした・・・。

普通にエナジードリンク味で美味しかったそうです。

ドリームルリエ プレシャスクラスのシートは座り心地抜群


23時50分にバスタ新宿を出発して、大阪到着は予定より遅れて8時20分でしたので、約8時間半バス乗っていたわけですが、全然体は痛くなりませんでした。

シートの座り心地が本当に良くて、リクライニングもほぼ水平まで行けるので、座っていても寝ていても本当に快適です。

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せっかくなので極力起きていてバスを味わいたかったのですが、あまりの心地よさに寝てしまい休憩のアナウンスで目が覚めました。


プレシャスクラスにはお弁当ぐらいなら置けるテーブルや


上部にかなり大きな荷物でも置ける荷物置きがあります。


ipadも自由に使えて動画や雑誌が見られるので

大阪のグルメ情報なんかを見ながら行くのも楽しいです。

ドリームルリエに乗る際の注意点

本当に快適で、超オススメのドリームルリエですが、実際に乗ってみて気になったことをいくつか書いておきます。

ドリームルリエにはトイレがあるが、プレシャスクラスだとかなり行きにくい


ジェイアールバス関東HPより引用

こちらが私が乗ったドリームルリエ1号の座席表になります。

プレシャスクラスは前方で、トイレは最後尾にあるのがわかると思います。

そして、プレシャスクラスとアドバンスクラスの間にも仕切りのカーテンがありまして、消灯後に前方から最後尾まで移動してトイレに行く、というのがかなり勇気がいる仕様になっていました。

今回は2回のトイレ休憩で事足りましたので大丈夫でしたが、本当によっぽど行きたくて我慢できない時じゃないと、なかなか行けない雰囲気があります。

ただ、やはり切羽詰まったときにあると助かりますので、そのときは遠慮せずに行きましょう。

ドリームルリエの途中休憩はしっかりとアナウンスが入るので気になる人は耳栓必須


ドリームルリエの途中休憩は2回ありますが、休憩に入る前に車内にアナウンスが流れます。

私はトイレに行きたいし売店なども見たいので、寝てしまっていてもアナウンスで起こしてくれた方がありがたいです。

普通にマイクで話すので音量もそれなりにあります。

車内でずっと寝ていたい人は耳栓を持って行った方が良いでしょう。


こちらはドリームルリエに乗ったらもらえるグッズで、イヤホンとスリッパが入っています。

スリッパを使う人はほとんどいないと思うので、安いタイプで良いので耳栓やアイマスクの方が喜ばれそうな気がします。


こちらは巾着ごと持ち帰って良いです。

途中の休憩では、必ずバスの位置を覚えておこう

休憩の際にバスが停まる駐車場ですが、駐車場自体がとても広いのと、停まっているのが大型バスや大型トラックばかりなので、車体が埋もれてしまいかなり探しにくいです。

できればバスが停まっている位置と、バスの外観とナンバーを覚えておきましょう。

私は忘れないようにトイレに行く前に車体を写メで撮っておきました。

ナンバーを覚えたつもりでもトイレに行ったり売店を見ていると忘れてしまうので、写メに撮っておくととっても安心ですよ。

休憩時間は20分と結構余裕がありますが、休憩時の集合は時間厳守で同バス会社で運営している「プレミアムドリーム」「グランドリーム」は、発車時の乗車確認はしないということです。

ドリームルリエが発車時の乗車確認をしているかはすいません、覚えていないのですが、遅れたら置いて行かれる可能性も0ではないので、必ず時間までにバスに戻りましょう。

まとめ


今回バスタ新宿から大阪駅まで「ドリームルリエ」で移動してきましたが、本当に快適でまたぜひ乗ってみたいバスでした。

私が乗った日のプレシャスクラスの価格は17,500円でしたが、ネット割と息子の分は学割で予約したので合計33,470円でした。

かなりいいお値段だとは思いますが、バス自体の快適さと、ホテル代と移動代を兼ねているのと、着いた先では朝イチから観光が出来るということを考えると、それほど高いとは思いません。

とは言っても決して安い金額でもありません。

日によっては今回乗車した金額より3,000円以上安い日もありますので、次回は都合を合わせてもっと安い日に乗りたいですね。

また、他の高級バス「ドリームスリーパー」やもっと遠くまで走っている東京から博多までの「はかた号」、東京から徳島に行ける「マイフローラ」なんかもいつか乗ってみたいです。

東京からの遠距離の移動手段としての高級夜行バス、楽しくてやみつきになりました(笑)

ダイエットのみかた