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冠攣縮性狭心症になってから体のために続けていること

冠攣縮性狭心症になってから血圧計とルームランナーを買いました

ービークレンズー「KOMBUCHA」×「チャコール」

私が冠攣縮性狭心症になってから、ちょうど一年ぐらいが経ちました。

医師にこの病気のことを言われたときは、「一生この病気と付き合っていかなければならないりのか」とかなりショックでした。

ですが、これ以上悪くならないように、出来るだけ今までと同じ日常生活を過ごすことができるよう、自分でも色々と気をつけています。

現在は不規則な生活やお酒の飲みすぎなどがなければ、発作は月に1回あるかないかぐらいで、病院には2ヶ月に一回通っています。

この一年間で自分なりに色々と気をつけていることや、使っている物などを御紹介したいと思います。

冠攣縮性狭心症になってから日常生活で取り入れたこと


この病気になってからというもの、生活習慣は前から比べると相当変わりました。

以前は健康に全く気を使っておらず、運動も全然していなかったのですが、この病気になってからは定期的な運動を心がけたり、睡眠時間をきちんと確保したりと色々気をつけています。

私がこの病気になってから購入して使っているものも色々あります。

毎日朝と晩に家庭用の血圧計で血圧を測るようになった


毎日朝起きたときと、夜寝る前に測定するようにしています。

病院に行ったときも測定はしますがそれだと2ヶ月に一回しか測れないですし、病院で測ったときは普段とかなり違うので正直にあてにならないな、と思っています。

家庭用の血圧計は金額もそれほど高いものではないですし、家族で使えるので日常の健康管理に一家に一台あるといいですよ。


私はいつも病院に置いてある血圧手帳をもらってきて、

朝晩2回測って記入しています。

色々タイプはあるのですが、この血圧手帳がシンプルで一番使いやすくて気に入っています。

毎日チェックできれば、基本的にはどんなものでも良いので長く続けるようにしましょう。

血圧がいつもより高めが続いているということがあれば、塩分を控えるなど食生活を見直したり、それでも変わらなければ異常がないか、血圧手帳を診察のときに持って行って、先生に診てもらったりしています。

体調の変化が早めに見つかりやすいので、心臓に疾患のある人は毎日測るようにしたらいいですよ。

こちらは「上腕式血圧計」で、私もこのタイプを使っています。

お値段も3,000円代で買えるものもあり、一般的に手首式血圧計に比べて誤差が少ないと言われています。
また、箱に入れておけばコンパクトなので、場所も取らないです。

こちらは上腕式でも腕を機械にはめて測るタイプのものです。
値段は1万円以上するものが多い上に、置いておくにも場所をとるので使いにくいかなと思いました。

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手首に巻くタイプのものもあります。
こちらはとてもコンパクトなので、持ち運びにも便利です。
上腕式と比べると誤差があると聞きますが、お値段も安いものなら2,000円代からありますし、普段持って歩きたい人にはとてもいいですよね。

心臓に疾患がなくても、毎日の血圧測定で自分の体の状態を知ることも出来るので、1台は置いてチェックしたいですね。

ルームランナーで毎日ウォーキングを続けている

一体一日に何歩歩くのが健康か、何時に歩くのが良いのか調べてみたみなさんは何か運動とかやっていますか? 普段、家事に育児に仕事にと生活していたら、結構体を動かしているイメージがありますよね。 ...

インターネットで2万円代のものを買いましたが、もう1年ぐらい続けています。

北海道の冬だと、心臓疾患のある人が外でウォーキングなんてアホか!と思われますし、健康どころか発作が起きかねません。

ルームランナーだと、着替えもせず・好きなときに・暖かい家の中で歩ける上に、スマホでネットを見ながらとか、家でテレビを見ながらとか暇つぶしをしながらできます。

時間が経つのが早いので、いつも1時間ぐらいならアッという間にウォーキングが終わっています。

運動をしようと思っても、着替えて髪を整えたり軽く化粧をしたりと、外に行く準備をするだけで面倒になってしまうのですが、家の中なら本当に手軽です。

もし運動不足は自覚しているけれど外に行くのが面倒だったり、寒くて運動できなかったりしている人にはルームランナー本当にいいですよ!

ジムに置いてあるような本格的なものでなくても、2万円代のもので充分運動になります。

長く続ける秘訣は、一応一日何歩というのは決めていますが辛いときは減らす、週に1・2日は休む日を作る、と無理をしないことです。

毎日絶対に何歩歩かなければ、と義務化してしまうと辛くなってしまうので、辛いときは減らしたりやらないことも大切です。

ただ、「今日は面倒だからやらなくてもいいや~」という日が続いてしまうと、おそらくやる気が出なくなってしまうので、「休みの日や歩数が少ない日があっても長く続けることが大事」という気持ちを持ちましょう。

また、家の中でもウォーキングをするときはウォーキング用のシューズを履いて歩くようにしましょう。

まとめ


若い人で、特に疾患がなければ毎日血圧を測る必要はないと思いますが、40代を過ぎたら毎日の血圧は測っておくと健康のバロメーターになって良いですよ。

特に血圧が基準より常に高い人は、食生活を気をつけたり運動を初めてみたりと、病気になる前に予防が出来るかもしれません。

ウォーキングも毎日外に歩きに行くのは面倒になりますが、家の中でいつでも人目を気にせずに出来ると手軽で続けやすいです。

毎日の習慣になってしまえば頑張らなくても自然とやるようになりますので、健康に気をつかっている方はまずは始めてみるといいですよ。

ダイエットのみかた