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体のこと

強度近視で飛蚊症があるので眼底検査に行ってきました 

ービークレンズー「KOMBUCHA」×「チャコール」

先日眼科に行って眼底検査をしてきました。

私は近視が非常に強く、右目が-9.0・左目が-8.5ぐらいなので強度近視になります。

以前から近視が強い人は年に一度ぐらいは定期的に検査をするように、と言われていたので一年に一回までではなくても、一年半に一回ぐらいは行っています。

私は小学生の頃から近視がどんどん進んで、高校生の頃には0.1あるかどうかぐらいで、現在は0.05ぐらいです。

近視が強い人は眼の病気になりやすいということがあるので、異常がなくても1~2年に一回ぐらいは検査に行って、もし何か症状が出たときはすぐに行くようにしましょう。

また、特に症状がなくても定期的な検査に行ったときは「強度の近視なので、眼底検査もして欲しい」と言えば検査してもらえます。

眼底検査について


「眼底検査をやったことがないから不安」という人もいると思います。

私も瞳孔を開いて検査をするというのを初めて聞いたときに、ものすごく怖く感じました。

ですが、全く怖い検査ではないので安心して受けて大丈夫です。

眼底検査をする場合は早めに受付するようにしよう

眼底検査は瞳孔を開く目薬を入れて、数十分待って瞳孔が開いたことを確認してから医師の診察をします。

大体の眼科では、「眼底検査をする場合は〇時にまでに入ってください」と決まっていることが多いです。

私が行っている眼科では受付が午前は11時半までなので午前中なら10時半まで、午後は5時まで受付なので午後なら4時までと、大体受付終了の一時間前には入ってくださいと言われます。

その時間を過ぎて行ってしまうと、せっかく行ったのに検査をしてもらえないので、必ず早めの時間に行くようにしましょう。

眼底検査をした場合どのぐらい車の運転ができないか


私が行っている眼科では眼底検査をする場合、必ず看護師に「4時間は車の運転はできませんけど大丈夫ですか」と言われます。

眼底検査をする場合は目薬を入れて瞳孔を開くので、本当に物凄く光をまぶしく感じますし、しばらくは焦点が合わないので運転どころではありません。

おすすめは誰かに送り迎えをしてもらうことですが、もしいないならバスやタクシーなど、歩いて行ける距離にあるなら歩いて行きましょう。

その際は100均で買ったものでよいので、サングラスを持って行くことをおすすめします。

この日は4時間経ってから用事があったので車を運転しようと思ったのですが、まだ少しまぶしかったのでそれからさらに一時間ぐらい経ってまぶしくないことを確認してから運転しました。

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人によっては4時間経てば完全に見やすくなるというわけでもないので、完全に元の見え方に戻ってから運転するようにしましょう。

私は自宅から歩いて20分ぐらいのところに眼科があるので、歩いて行って歩いて帰ってきたのですが、サングラスを忘れてしまい、あまりにまぶしくて40過ぎたおばさんがボロボロ泣きながら歩く、という醜態をさらしてしまいました。

迎えにきてもらえて、家の前まで送ってくれるというならそれほどではないですが、少しでも外を歩く場合は晴れている日じゃなくても想像以上にまぶしさを感じます。

私もいつもは100円均一で買ったUVカット用のサングラスを持って行っているのですが、それでもあると無いとでは全然見やすさが違いますので、忘れないように持って行きましょう。

眼底検査の流れ

近視が強かったり飛蚊症があって来院した場合は、眼底検査の他にも眼圧の検査、視力の検査もやります。

瞳孔を開く目薬を入れて、眼圧の検査や視力検査をやって、終わったら瞳孔が開くまで15分から20分ぐらい待っています。

瞳孔が開いていることを確認出来たら医師の診察待ちになるので、待ち時間にもよりますが受付をしてから検査をして帰るまで、最短でも大体1時間ぐらいはかかります。

開いた瞳孔に光をあてられて、上、右斜め上、右、右斜め下、下、左斜め下、左、左斜め上と視線をずらしていって、それを先生がライトをあてながら見てくれます。

この光も結構まぶしいですが、時間にしたら片目に2~3分もかからないぐらいですので我慢しましょう。

異常がなければ1年~2年後にまた定期的な検査、もし異常があればすぐに来てくださいと先生の話を聞いて終わりになります。

その後は運転も出来ないので、眼底検査をする日は一日会社を休まなければならないのがもったいないんですよね・・・。

眼底検査の金額

先日行ったときは今までなかった飛蚊症が出たこともあって検査に行ったので費用は2,850円でした。

異常がなければ特に薬なども処方されないので、この金額で終わりです。

検査だけならそこまで高額にならないので、どうしても忘れがちになると思いますが定期的に検査に行くように心がけましょう。

また、たとえばいつもより見づらい、視野が欠けている感じがする、目の前に黒い紐のようなものがフワフワしている、暗い場所だと見づらいなどの症状が出た場合は至急眼科に行くようにしましょうね。

まとめ


近視が強い人は特に異常なくても定期的に検査に行くように心がけましょう。

その他にも片目ずつ見て、見え方が違わないかチェックをしたり違和感があったらすぐに病院に行くなどして、目の病気の予防や早期発見できるようにすることも大切です。

眼底検査はある程度時間がかかるので面倒になりがちですが、1~2年に一回ならそれほど億劫にもならないと思います。

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