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母子キャンプ バンガロー泊の道具はこれだけ持って行けば大丈夫

ービークレンズー「KOMBUCHA」×「チャコール」

バンガロー泊に行こう!

でも、道具は何を持って行ったらいい?

そんなときのために、バンガロー泊は最低限これをもって行けば大丈夫という道具をご紹介します!

必ず持って行くもの

テーブルと人数分の椅子

イスはごはんを食べるのに必要ですが、たとえばロースタイルキャンプをする人なら地面に敷物を敷いてということもありなので無くても良いと言えば良いです。

ただ、焼肉なんかをするならやっぱりイスがあった方が食べやすいですし、ドリンクホルダーがついているタイプだと子供も飲み物を入れておけてこぼしてしまうことが少ないので便利です。

座るだけなら100均で売っているイスでもちゃんと使えるので大丈夫ですよ。

食器や食材を置くのにテーブルも必需品です。

大きさ、高さは色々ありますが折りたたみ出来る物が多いので、持ち運びも楽ですし最初は大きなものでなくても良いので必ず持って行くようにしましょう。

無いと物を置くことが出来なくてずっと持っていなければならなかったり、地面に置いて蹴飛ばしたり虫が入ったりすることがあります。

ランタン・照明

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バンガロー内に照明器具があっても、夜に外でごはんを食べたりするのにランタンは必需品です。

ガス、ガソリン、電池式などがありますがガス、ガソリン式のランタンは扱いが電池式に比べて少し手間がかかるのとお値段も結構高めなのでお子さんがいたりキャンプ初心者の方には電池式がおすすめです。

LEDのランタンはガスやガソリンほどではないにしろ結構明るいですし、電池も長持ちするのでアウトドア初心者にはとても使いやすいです。

またキャンプ場によっては夜は照明があまりついていなかったり、トイレや炊事場が離れていたりすることもあるので明かりをつけておく分と持ち歩く分で照明は出来れば2つ以上持って行きましょう。

持ち歩く明かりはヘッドライトや懐中電灯でも大丈夫です。

特にヘッドライトは夜になってから食事の片付けをしたり、子供を連れてトイレに行ったりするときに両手が使えるし、とても遠くまで照らせるので、母子キャンパーさんには非常に便利でおすすめですよ。

寝具と敷物

寝具は寝袋が収納には便利ですがもしカーペットやシートが敷いてあるバンガローなら、家にある毛布や布団を持って行ってもなんとかなります。

寝袋も夏用の薄いものでお手頃な値段ものから冬のマイナス15℃の気温でも耐えられで非常に高いものまであります。

最初のうちは冬にキャンプをすることはなかなか無いのでそこまで高いものは必要ないと思いますが、あまり安くて薄いものを買ってしまうと朝方冷え込んだときなど寒いことがあるので、出来れば3シーズン対応の物を選んだ方がいいでしょう。

あと、あるのと無いのとで寝つきが全く違ってくるのが枕です。

私も無くてもいいな、と思って何回か持って行かなかったことがあったのですがなんせ「寝づらい」です!

夜中に頭がゴツゴツして目が覚めたこともあったのですが、100均に売っている300円の枕を買って持って行くようになってからすごく寝やすくなりました。

安いものでもバスタオルを丸めて枕代わりにしても良いので持っていくと、グッスリ眠れます。

カーペットなど何も敷いていなくて、床が木のバンガローもあるので念のためレジャーシートなどの敷物も持って行きましょう。

調理器具

調理器具も色々な物がありますが、簡単に済ませるなら七輪や焚き火台、バーベキューコンロで焼肉でも十分です。

七輪は小さいですが、炭が持ちますし意外と火力があるので人数が3人ぐらいなら七輪一つでも全く問題ありません。

焚き火台はバーベキューコンロと兼ねられるものが多く、キャンプにの楽しさのうちの一つに焚き火があるので、もしこれから新しく買うなら焚き火も出来る焚き火台を買っておくことをおすすめします。

もしバーベキューをするなら

・火ばさみ
・網
・トング
・軍手
・炭
・うちわ
・塩・こしょうなど調味料
・チャッカマン
・着火剤

も忘れずに持って行きましょう。

バーベキュー以外で簡単に食事を済ませるならカセットコンロとフライパンや鍋を持って行ってカレーを作ったり、お肉やソーセージ、野菜を炒めたりなんかでも充分に楽しめます。

割り箸、お皿も忘れずに。

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あとは万が一のときのためにカセットコンロやシングルバーナーなど何かお湯が沸かせるものを持って行きましょう。

雨が降ったりしてバーベキューの予定が崩れてしまった場合にとても役に立ちます。

クーラーボックス

飲み物や食材を入れるのに欠かせないクーラーボックス。

これがないと暑い日は飲み物は飲めたものじゃないし、食材も腐ってしまい食べ物がなくなってしまうという悲しい目に遭いますので必ず持って行きましょう。

私は1泊2日 子供と二人で約50リットルのクーラーボックスを使っていますが飲み物も全て入れて余裕があるので3~4人でも50リットルあれば大丈夫だと思います。

もし少し足りないぐらいなら、飲み物や着いてその日に食べる夜ご飯の食材で野菜などすぐに傷みにくいものはソフトクーラーボックスに別に入れれば充分間に合いますし、その方が当日のごはんを作るのに出しやすかったりします。

クーラーボックスも性能によって値段にものすごく幅があり、あまりに安いものだと持ちが良くないし保冷材を多く入れなければならなくなって場所を取られたり、重たくなったりするのでそれなりに保冷時間が長く持つ物を買った方が結果長く使えますが最初はホームセンターで売っている安いものでも大丈夫です。

ゴミ袋

忘れがちなのがゴミ袋です。

来るときに買い物をして買い物袋をもらっていればそれでも良いです。

キャンプ場によっては、ゴミを有料で引き取ってくれて専用のゴミ袋をくれるところもありますが、各自でゴミを持ち帰りのキャンプ場もあります。

ゴミを有料で引き取ってくれるところでもゴミ袋は持参で分別しないと引き取ってくれないところがほとんどですので、できれば多目に持って行きましょう。

非常食

せっかくのバンガロー泊、外でバーベキューをする人が多いと思いますがもし急な雨が降ったりして外でごはんが食べられなくなったら困りますので、手をかけずにすぐに食べられる物を持って行きましょう。

私はキャンプに行くときは必ずパンを買って行ったりカップラーメンを持って行ったりしています。

もしキャンプ場で外でごはんを食べられなかったときはテントの中で何かしら食べることになりますが、テントの中で本格的な調理は出来ないのでお湯を沸かしてカップラーメンを食べたりパンを食べたりしています。

あまってもすぐに腐るものではないので家に持って帰って食べられますし、カップラーメンなら次のキャンプにも持って来られるので無駄にはなりません。

もしものときのために、すぐに食べられる食料を持って行くようにしましょう。

持って行った方がいいもの

タープ

雨の心配がなく天気が良い日ならタープがなくても大丈夫ですが、天気の良い日は日差しが強いと外にいるのが辛いぐらい暑くなります。

タープは雨よけと夏の暑い日ざしよけにも使いますので、小さめの物でも持っていって設営できる余裕があるなら、あった方がバンガロー泊を楽しめます。

ただ、私はテントを買う前にバンガロー泊を3回しましたがタープを持って行ったことは一度もなく、暑い日にタープの下にいる人がいいなー、と思いましたがそれでも充分に楽しめました。

虫よけ

キャンプ場というと自然が溢れる環境なので、虫は当たり前にたくさんいます。

虫よけがあってもかなりの確率で刺されるぐらいなので、なくてもバンガロー泊は出来ますが持って行った方が間違いなく快適に過ごせます。

体に直接つける物と、周りの虫を遠ざける物(蚊取り線香など)どちらも持って行くといいですよ。

今はワンプッシュで室内に蚊をよせつけない、というような小さなサイズの虫よけも市販されていて私はいつもテントの中にワンプッシュしていますが、かなり効果があるのかそれを使ってからはテントの中に蚊が入ってきません。

体につける虫よけも、夏の間は汗をかきやすいのでこまめに、多目につけることをおすすめします。

救急箱

救急箱というほど大げさなものでなくて良いので

・虫さされの薬
・絆創膏
・ガーゼ
・消毒薬
・カーゼ用のテープ
・頭痛薬などの痛み止め
・食べすぎの薬

ぐらいは持って行くととても安心です。

とくに虫さされの薬と絆創膏は使うことが多いので必ず持って行きましょう!

小物類

・箱ティッシュ
・ウェットティッシュ
・新聞紙
・紐
・はさみ
・雑巾

これらの小物は何かと役に立ちますので、邪魔にならない程度に持って行きましょう。

もし忘れ物があっても売店があるキャンプ場なら、食べ物や虫よけ、炭などを売っていますし、レンタル道具があるキャンプ場なら持って行かなくてもテーブルやイスバーベキューコンロなどを有料ですが貸してもらえるので、そういった物も利用すると荷物が少なくて済みますよ

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