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母子キャンプ 初めての行くときの心得

ービークレンズー「KOMBUCHA」×「チャコール」

インターネットで調べて、道具も揃えてもキャンプ場も予約して「よし、来週はキャンプに行こう!」となっても、やっぱり初めて行くときは色々と不安がありますよね。

キャンプのベテランでも、一番最初のキャンプは試行錯誤だったと思います。

ですが、まずはキャンプを経験してみるということが大切なので、今回は最初にキャンプに行くときの心得を書いてみようと思います。

初めての母子キャンプの心得 食事編

初めてキャンプに行って迷うのが「ごはんは何にしたら良いのか」というのがあると思います。

「キャンプごはん」なとで検索すると、とてもお洒落なアウトドア料理や美味しそうな料理がたくさんあるのでアレもコレも作りたくなってしまうんですよね。

では、初めてのキャンプではどんなごはんを用意したらいいでしょうか。

キャンプに慣れるまでは凝った料理は作らない

キャンプごはんの中には簡単に作れるものも色々とありますが、調理自体は簡単でも「スキレット」や「ダッチオーブン」が必要だったり、調味料が色々と必要だったりすることも多いです。

初めてのキャンプは設営だけでもとても大変ですし、サイトが完成するまでに時間もかかります。

その上凝ったごはんを作るとなると、ごはんを食べられるのが何時になるかわかりません。

私はいまでもキャンプに行ったら夜ごはんはほぼ焼肉です。

ただ飽きたときは、たまにはチーズフォンデュや鍋など違うものを作るときもありますが、調味料が色々と必要だったり手間がかかるものは作りません。

焼肉だと炭さえ起こしてしまえばあとは焼くだけですし、鍋もタレと切った材料を持って行けば煮るだけです。

チーズフォンデュも切った材料と市販のチーズフォンデュの素

こういうのを持っていけば牛乳で割るだけで美味しいチーズフォンデュが出来ます。

チーズフォンデュ鍋なんてなくても、フライパンの上に材料とチーズを入れたアルミ皿を置いて火にかければ簡単です。


こんな感じです。

炭を起こさなくてもカセットコンロでも出来るのでとてもオススメですよ。

ごはんが欲しいときは家から炊いた白米を持って行ってもいいですし、もちろんスーパーやコンビニでごはんやおにぎりを買っても良いです。

ただ、それだと日常感があるのでキャンプ気分を出したいときは

水でも作れるアルファ米などを持っていくと子供も喜びます。

防災用としても使えるので買っておいて、賞味期限は長いですが期限が近づいてきたらキャンプに持っていく、という使い方をすると無駄がありません。

空き缶でごはんを炊くことも出来るので、設営や炭をおこすのに慣れたらとてもおすすめです。

簡単にフックラ美味しいごはんが炊けますし、子供も大喜びします。

空き缶ごはんの炊き方

お米一合に対して水180ccを用意する

缶の中に入れて、アルミホイルで蓋をする

いい感じにおきている炭の中に缶を入れる

アルミの蓋がプカプカしてくるのでプカプカが落ち着いたら炭から少し離す

チリチリと音がしたら炊き具合を確認する

蒸らして出来上がり

※ご飯が固かったら水を少したして、炭から少し離したところでしばらく置いておく

すぐに食べられるものを持っていく

子供はキャンプ場でお手伝いをしたり遊んだりするとお腹がすきます。

夜ごはんまで待っていなさい、と言っても空いているものは空いているので機嫌が悪くなってしまいます。

初めてのキャンプにかかわらず、母子キャンプに行くときは必ずすぐに食べられるものを持って行きましょう。

私が良く持っていくものは「カップラーメン」「パン」「さけるチーズ」「果物」「ゼリー系飲料」などです。

炭をおこすなら炭でパンを焼くと、炭の風味がしてとても美味しくなるので、食事用にも持っていくといつもと違ったトーストを味わえますよ。

もちろん、おにぎりなどを買って持って行ってもOKです。

食べ物は多すぎるぐらい持っていく


キャンプに行くといつもより食が進みます。

夜も焚き火や花火をすると普段の寝る時間より遅くなると思いますが、それがキャンプの醍醐味だったりします。

そうなると、自分も子供もお腹が空くんですよね。

「余ったら面倒だから」と、ちょうどいいぐらいの食料を持っていくと、子供の「お腹が空いた」という声で、次の日の朝ごはんを前日に食べることにもなりかねません。
(我が家は実際に次の日の朝食のカップラーメンを子供が食べてしまい、私の朝ごはんは前日の余った野菜を焼いて食べるだけになりました・・・)

お肉や魚はキャンプで余ってしまうと、気温によっては次の日に食べるのは危険なものもあるかもしれません。

気温が高くても痛まないカップラーメンやレトルト食品、あとはお菓子なんかでも余ったら家で食べればいいので、「こんなにいるかな?」と思うぐらい持って行った方が無難です。

キャンプでお腹が空いて食べるものがないほど悲しいことはありません・・・。

また、キャンプにはカセットコンロやバーナーなど、火をおこさなくてもお湯を沸かせるものを必ず持って行きましょうね。

初めての母子キャプの心得 サイト設営編


初めてキャンプに行くときに一番不安なのが「ちゃんとテントを設営できるだろうか」というところだと思います。

まず、きちんと説明書や動画を見て、手順どおりにやれば設営できないということはありません。

それを踏まえて初めて母子キャンプに行ってサイトを設営するときは、どんなことを心がけておいたら良いでしょうか。

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初めて母子キャンプの目的はキャンプだけにする


旅行に行ってホテルに泊まるより、キャンプをした方が宿泊費や食事代が安くなるので、旅行がてらキャンプに行くことも多々あります。

ですが、初めて母子キャンプに行くときの目的は「キャンプのみ」にしておきましょう。

子供を連れて遠出をして旅行するとなると、お母さんはかなり疲れてしまいます。

疲れた体でテントを設営して、ご飯の準備や子供と遊ぶとなるともう疲労困憊で帰りの撤収がものすごく辛くなると思います。

初めてだとキャンプだけで相当疲れる、ということを考えて最初はキャンプすることを目的としておきましょう。

キャンプ場はオートサイトを選ぶ

オートサイトは車をサイト内に停められるので、荷物の持ち運びが非常に楽です。

ところがフリーサイトになると、駐車場とフリーサイトまでの距離がかなり長いところもあるので、荷物を運ぶだけでもとても大変です。

リヤカーなどが置いてあるところなら良いですが、もし無かったら車とフリーサイトを重い荷物を持って何度も往復しなければならないので、値段は高くなりますがオートサイトをおすすめします。

私は基本的にフリーサイトのプライペート感のなさが苦手なので(離れたところにテントを張っても後からすぐ近くに張られることもよくある)、今でも行くのはオートサイトオンリーです。

早めにキャンプ場に到着できるようにする


初めてサイトを設営するのにかなり時間がかかることを踏まえて、キャンプ場には早めに着くようにしましょう。

最近キャンプを始めた知り合いは、初めてキャンプ場でテントを設営したら、テントを設営してサイトのセッティングが終わるまでに二時間半かかったと言っていました。

午後2時についたとしても、全て終わったら4時半・・・。

少し休んだらすぐにごはんの支度をする時間になってしまいますよね。

これが夕方に着いてしまったら、設営が終わるのは完全に夜になってしまいますので、キャンプに慣れて設営時間が自分で把握できるようになるまでは、早めの到着を心がけましょう。

子供にもお手伝いをしてもらう


自分が設営に一生懸命になっていて子供を放っておくと、子供は退屈ですぐに飽きてしまいます。

「とりあえず今だけだから」と、ゲームなどを持たせておくよりは、サイトの設営を一緒に手伝ってもらった方が楽しんでくれます。

おすすめのお手伝いは「ペグ打ち」です。

子供が使っても安全なゴムハンマーやプラスチックのハンマーを持たせておけば、喜んで打ってくれます。

その他に手伝ってもらえることは年齢にもよりますが、小学生なら椅子や寝袋を袋から出して置いてもらったり、タープを張るときにポールを支えてもらったりですね。

慣れてきたら炭を起こすのをお願いすると、子供は火が好きなので結構喜んでやってくれます。

最初は設営は大変だと思いますが、くれぐれも子供から目を離しさないように気をつけましょう。

次の日の撤収は早めに開始しよう

撤収も最初のうちは思ったより時間がかかります。

大体のキャンプ場はチェックアウト時間が決められており、過ぎると延長料金がかかるところもあるので、撤収は早めに開始しましょう。

撤収は椅子やテーブルについた汚れを拭いたり、道具を袋や箱にしまったり、ゴミを片付けたりしなければならないので、サイトを設営するより時間がかかります。

ただ、どうしても間に合わず時間がないときはとりあえず車に詰めるだけ詰めて、帰ってきてから整理するのもありです。

初めての母子キャンプの心得 キャンプ生活編

当たり前ですがキャンプでは家での生活と全然違います。

そこでキャンプを楽しむために、キャンプ生活で心がけておいた方が良いことを書いておきます。

キャンプでは子供に対して細かいことは気にしない

家では普段寝る時間や起きる時間、食事の内容など色々と考えていると思いますが、キャンプに行ったら全て忘れましょう。

子供は夜更かしがとても楽しいでし、焚き火を始めたらまず寝ようとしません。

せっかくのキャンプですから子供の好きにさせちゃいましょう。

歯を一日ぐらい磨かなくてもなんとかなりますし、着替えなんて家に帰ってからすればいいです。

それよりはやりたい事をさせて、楽しんでもらいましょう。

子供と遊ぶものを持っていく


キャンプではぜひ子供とたくさん遊びましょう。

遊ぶと言っても体を使うものばかりではなく、花火を持って行ったりテントの中で遊べるゲームを持って行くととっても楽しめます。

キャンプ場によっては花火をする場所が決まっていたりするので、キャンプ場に行ったら確認しておきましょう。

外ではテントを設営して、夜ごはんの準備をして食べて、花火や焚き火をしたら時間はほぼ潰れると思いますが、夜にテントの中で子供と遊ぶのもまた楽しいものです。

カードゲームと聞いて思い出すのは、オーソドックスなトランプやUNO、花札なんかだと思いますが、現在は面白いカードゲームがたくさんあるので、キャンプ用に持っていると良いですよ。

いずれも2人から遊べるので、いつものカードゲームに飽きてしまったらどうぞ。

防寒は十分にする


キャンプに行くと朝・晩は思っているより冷えます。

キャンプで寒いと想像以上に切なくなりますので、防寒対策はしっかりしていきましょう。

と言っても、冬キャンプをするわけでなければいつもの服にジャンパーとひざ掛けを持っていくぐらいで大丈夫です。

キャンプに行くと外にいる時間も多いので、楽しく過ごせるようにしておきましょう。

まとめ

母子キャンプはお母さんが設営からサイト作り、ごはんの支度から撤収までやることが多いので大変だと思われますが、子供と一緒にキャンプに行く時間は本当に楽しいです。

母子家庭でも十分に楽しめますし、テントや道具を選べば設営・撤収の時短も出来ます。

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子供が一緒におでかけしてくれるうちに、ぜひぜひ親子でキャンプを楽しんでください。

子供はとても喜んでくれますよ。

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