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キャンプ道具

母子キャンプ・女子キャンプ なくてもいいけどあつた方がいいもの

今まで、母子キャンプに必要な物を色々と記事にしてきましたが、今回はなくてもいいけどあったら便利な物をご紹介します。

キャンプに慣れて余裕が出てきたら買うのでも全然OKです!

囲炉裏テーブル

囲炉裏テーブルとは焚き火台の周りを囲むように置くテーブルです。

実際にキャンプで使うと

こんな感じで使えます。

囲炉裏テーブルを使う前は、普通のテーブルを横に置いて、食材をいちいちテーブルから取ったり食器を置いたりと結構面倒だったのですが、囲炉裏テーブルを使うようになってからは、焚き火台の周りに食材や調味料、食器などなんでも置けるのですごく楽になりました。

また、囲炉裏テーブルがないと、各自横に何か缶やお皿などを置けるものが必要になりますが、これがあるだけでみんなで置けるので、家族でごはんを食べるときもとても食べやすいです。

必需品ではないですが、とてもおすすめです。

新聞紙・ダンボール

火のつきがよくないときに着火剤がわりにもなりますし、汁が出るものの下に新聞紙を敷いたり焼肉などをしてちょっと箸を休めたいときに食材の上に掛けておいて、虫を防いだりできます。

また、キャンプ場で腐らないからとクーラーボックスに入らない食材や飲み物、お菓子などをラップなんかをして外に置いたまま寝るとカラスの餌食になりますが、段ボールに入れておけばそれも防げます。

さらに、火を起こしていれば全て燃やして帰れるので片付けの手間もいらないです。

たくさんは必要ないですが、少し持っていくと重宝しますよ。

ウォータージャグ

うちもキャンプを始めてから3年目ぐらいに購入したのですが、あるととっても便利です。

うちは飲料水としてよりは、ちょっと手を洗ったり、片付けのときに雑巾を濡らしたりするときに使っています。

キャンプ場の水道が近ければいいのですが、場所によってはかなり遠いこともあるので、自分のサイトにジャグがあると一回一回水道まで行かなくても済みます。

タオル・バスタオル

タオルはもちろん何本かは持っていくと思いますが、バスタオルも持って行くといいですよ。

水遊びができるキャンプ場で遊んだりすると子供はかなり濡れます。

また、キャンプ場によってはシャワーが使えたり温泉が併設されているところがあるのでサッパリしたいときにもいいですし、キャンプの帰りに体をさっぱりしに温泉に入りたいなんてこともあると思います。
(キャンプで焼肉するとかなり焼肉の臭いがついてしまう)

帰りにちょっと温泉にでも寄りたいなー、と思ったらバスタオルも持って行きましょう。

また、寝袋で寝づらいときの枕がわりにもなります。

ウェットティッシュ


ウェットティッシュはなければなんとかなるのですが、私にとっては必需品の部類に入ります。

特に冬キャンプだと、水が冷たすぎて手を洗うのが辛かったりします。

ウェットティッシュがあれば、ある程度の汚れなら拭けば大丈夫ですし、テーブルや鍋の外側を拭いたりも出来るので重宝しています。

銀紙・ラップ・ジッパー付ビニール袋など


焼肉をするのにお肉を買ったけど、食べ切れなくて残った場合、汁が漏れるのでジッパー付きのビニール袋があった方が安全です。

もしラップだけだったりして密閉できないと、クーラーボックスの中で汁が漏れて他の食材にも臭いがついたり、ベタベタになったりします。

ラップやアルミホイルは、焼いてしまったけど余ったしまった料理をくるんでおいておけば、次の日に焼きなおして朝食にもできますね。

うちは、いつも朝も炭を熾して前の日の残り物を焼いて食べるので、とても役に立っています。

ほうきとちりとり


テントを撤収するときに、思いの外小さいゴミがテントに落ちています。

100均で売っているもので大丈夫なので、小石や草など手で取りにくいものを掃除するのに便利です。

それほど大きいテントでなければ、コロコロ転がす埃取りでも大丈夫ですよ。

モバイルバッテリー

私はこちらのソーラー充電が出来るモバイルバッテリーを、自分用と子供用に2つ持って行っています。

雨が降った場合などは、どうしてもテントに篭ることが多く、携帯でマンガを読んだりすることもしばしばありますし、万が一のときに充電がなくなっていたら困りますよね。

この充電器だと、スマホを約5回フル充電出来るということなので、一人一個あれば少なく見積もってもキャンプ中に全て充電がなくなるということはありません。

夜に眠れないときも、どうしてもスマホをいじってしまいがちになるのですが、充電を気にしないで使えるのはとても便利ですし、寒い時期は携帯の電池の減りが普段に比べてかなり早くなるので、余裕を持って充電できる大容量のものがおすすめです。

ここまで大容量のものではなくても、持って行くと電池の残量を気にしないで使えます。

LEDランプがついているタイプのものは、キャンプに持って行くほかに非常用としても1つ持っておきたい道具ですね。

サンダル


テントの出入りでイチイチ靴を脱ぎ履きするのは、かなり面倒臭いです。

私もキャンプにスニーカーを履いて行ったら、面倒なので靴のかかとを踏んだままにしてしまって、靴の見栄えを悪くしてしまいます。

そこでサンダルをテントの出入り用に置いておくと、非常に楽です。

特に、設営や撤収のときはテントの中に荷物を入れたり出したりするので、テントと車の行き来が多くなるときに毎回靴を履いたり脱いだりしていると、本当に面倒臭いので我が家ではサンダルは必需品扱いになっています。

もちろん冬のキャンプには使えないのですが、雪が降るまではテントの前にサンダルを置いておけば、トイレに行くときなどもすぐに履けて、テントの出入りが面倒でなくなりますよ。

まとめ

絶対なければならないものではないですが、私が実際にキャンプで使っていて便利なものをまとめてみました。

キャンプをしていると、「あれがあったらいいな」「あれを持ってきたら良かったな」というものが見つかると思います。

自分の「あったらいいもの」をどんどん見つけていって、快適キャンプを楽しんで下さい。