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2019年のゴールデンウィークは元号またぎ記念キャンプが出来る!

ービークレンズー「KOMBUCHA」×「チャコール」

以前から注目されていた2019年のゴールデンウィークの10連休!

みなさまはいかがお過ごしでしょうか?

私が働いている会社は不動産会社なので、休みがありそうと思われがちですが年末年始以外は基本年中無休です・・・。

今回の10連休も連休を取ったのは5月1日、2日のみであとは単発の休みを2回入れているのみになります。

そんな少ない休みで何をするかと言うと・・・

キャンプに行きます!

今年のゴールデンウィークはさよなら平成・こんにちは令和キャンプができる


もともと連休を取ってどこかでキャンプに行こうとは考えていたのですが、毎月月末と月初に私の仕事が集中するので、毎年GWはロクに連休を取っていませんでした。

まあ、観光地に行ってもものすごく混んでいるし、ホテル代も普段より倍以上するし、とあまり旅行にも行きたいとは思っていません。

ですが、キャンプには行きたいので今回も一回ぐらいは連休を取ってキャンプに行こうと5月1日、2日に取ることにしたのですが、せっかくなので4月30日仕事が終わったらすぐにキャンプ場に向かって

平成と令和の元号またぎキャンプをすることにしました!

人生の中で元号が変わることなんて、そう何回も経験できることではないので、キャンパーとしてはここで記念キャンプをしておきたい・・・。

家にいてもテレビを見ながらお酒を少し飲んで、眠たくなったら寝るという過ごし方をしてしまうのが目に見えているからというのもあります。

せっかく時代の節目なのにもったいないですよね!

元号が変わるのに家でダラダラしているのはもったいない、と思った方はいまからキャンプの準備をしましょう(笑)

ゴールデンウィークのキャンプは意外と寒いので防寒対策をしよう

ゴールデンウィークに入ると北海道でも「春が来た」という感じがしますが、最低気温はまだまだ低いですし、日中でも日によっては気温が一桁のときもあります。

ゴールデンウィークに雪が降った、なんてこともたまにあります。

雪が降るまではなくても、天気が良く日中暖かいと思っていても夜や朝方はかなり冷えますので、ストーブを持って行ったり冬用の寝袋を持っていくなどの対策を取りましょう。

カイロを多めに持っていったり、暖かい服装をしていくことも忘れずに。

暑ければ脱げばいいですが、寒いキャンプは本当にせつなくなります(泣)

私の一番のおすすめはカイロで、寒い時期にキャンプに行くときは必ずカイロをたくさん持っていきます。

ストーブがなくても、3シーズン用の寝袋しかなくても、とにかくカイロを体に貼っておけば結構なんとかなるものです(笑)

冬キャンプを楽しむための服装は?どんな服を着ていけばいい?冬キャンプは寒いです。 ですが、装備をきちんとしていけば外にいても寒さを凌げますし、焚き火にあたったり暖かい飲み物を飲んだりテント...

人気キャンプ場はゴールデンウィークはアッという間に予約が埋まる


高規格キャンプ場やレジャー施設の近くにあるキャンプ場は、ゴールディンウィヘークや夏休み期間はアッという間に予約が埋まってしまいます。

予約開始してから1時間ぐらいで埋まってしまう日もあるぐらい、人気があるキャンプ場もありますので早めに予定を決めて予約を入れましょう。

フリーサイトでもいいや、と軽く考えていると車の中にキャンプ道具を積みながら泊まれるキャンプ場を探し続ける・・・というキャンプ難民になってしまいます。

人気がある日は出来れば前もってオートサイトを予約しておくのが確実ですが、もし予約が出来なかった場合は、フリーサイトがあるキャンプ場の受付時間前に並ぶなどしたら取れる可能性は高くなりますよ。

ゴールデンウィークはキャンプ場に耳栓を持っていくと便利

ゴールデンウィークのキャンプ場と耳栓になんの関係があるのか、と思うかもしれませんがゴールデンウィークだけではなく繁忙期のキャンプには耳栓はとても役に立ちます。

本当はマナー違反なのですが、どこにでも夜中までお酒を飲んで騒いでいたり、まだみんなが寝静まっている時間から外でワーワーと遊び始める子供はいます。

本来なら夜中に騒いでいるならキャンプ場の人が、子供が朝5時6時から外で騒いでいるなら親が注意すべきだと思うのですが、なかなかそうもならずに眠れなかったり、目が覚めてしまったりすることがありました。

そこで耳栓を持っていったことがあるのですが、非常に安眠することが出来てとても重宝しています。

私はこちらの耳栓を買ったのですが、耳にしっかりフィットするのでとても静かです。

キャンプはとても楽しいですが設営したり、食事の準備をしたり、子供と遊んだり、荷物を片付けて撤収したりと結構疲れるレジャーなので、帰りの運転のことも考えて睡眠はきちんと取っておきたいものです。

もし周りが騒がしいと眠れない、という人は万が一のために持っていくと安心ですよ。

ゴールデンウィークにキャンプに行く場合は移動の時間に気をつけよう


キャンプに行くなら車で移動する方がほとんどだと思いますが、遠方のキャンプ場に行くなら移動時間に気をつけましょう。

渋滞に巻き込まれて、キャンプ場についたら夜だったという話も聞いたことがありますが、ゴールデンウィークの渋滞は一年の中でも大変な渋滞ですので、時間をはずして出発するなどした方が無難です。

もしどうしても渋滞しそうなら、思い切って目的地を変えてしまうのも一つ方法です。

オートキャンプ場にもキャンセル規定があるので確認が必要ですが、大体は二日前ぐらいまでならキャンセル無料だったりするので、もっとスムーズに移動出来そうなキャンプ場があれば、そちらにするのも手だと思います。

北海道はとても広くて、峠を越えたら天気がガラリと違うということが結構あるのですが、私も道北でキャンプを予定していたけれど予定の日が完全に雨予報だったので、曇り予報ですが雨は降らなさそうな道東のキャンプ場に変えたりすることもあります。

予定は予定として決めておいて、何かあれば臨機応変に対応した方が楽しいキャンプが出来ますよ。

もちろんどうしても行きたいキャンプ場があるということもあると思いますが、移動の時間がかかりすぎて、せっかくのキャンプの時間が大幅に削られる、なんてことになるともったいないですもんね。



まとめ

・ゴールデンウィークのキャンプは予想以上に冷えることがあるので、防寒対策をしっかりして行こう。

・2019年は元号をまたぎながら記念キャンプできる絶好の機会なので、キャンパーさんたちはぜひ行って欲しい!

・ゴールデンウィークのキャンプ場はかなりにぎやかなので、耳栓などを持っていくと少しは快適。

・ゴールデンウィークのキャンプは車での移動のルートや移動時間を十分に考えて予定を組もう。

ダイエットのみかた